左の「マシン一覧」で監視対象を選択します。中央上部にはMac miniの監視状態、OS、CPUの種類、上部にはローカル実測と子機の利用状況が表示されます。
自分のMacの状態を、
いつでも見られる。
Rabbit Monitor は、システムとAIアプリの状態を見守るアプリです。VPN接続すると、離れた場所からでもマシンの状態を確認できます。
Macの状態を、
1つの画面で確認。
中央のパネルでCPU使用率、メモリ使用率、ストレージ使用率、稼働時間、更新間隔を確認できます。
CPU、メモリ、ストレージ、通信のパネルには、直近60秒の推移が表示されます。現在値だけでなく、変化の傾向も確認できます。
メモリプレッシャーの状態と使用量、スワップ使用量、AIアプリの動作状況を確認できます。
イベント欄には、AIアプリの検出や監視開始などの記録が、時刻とともに表示されます。
一台のMacを親機に。
必要な端末を子機に。
Rabbit Monitorには、親機と子機の機能があります。Macは親機にも子機にもなり、iPhoneやiPadは子機として親機の情報を確認できます。iPhone・iPadの子機版は、App Storeで配信中です。
親機
このMacの実測値を収集し、親機として表示します。
子機
親機の状態を、読み取り専用で表示します。
Rabbit Monitorは、VPNで接続した親機と子機の間で状態を確認します。VPNで暗号化された通信を使い、親機をインターネットに直接公開せずに利用できます。
VPNにはTailscaleを推奨します。ここでは、Tailscaleを使った接続方法を説明します。
- 親機と子機の両方にTailscaleをインストールし、接続をオンにします。
- Tailscaleの端末一覧に、親機と子機が表示されることを確認します。
- 子機側のTailscaleで親機のTailscale IPアドレスをコピーし、子機のRabbit Monitorの接続先欄に貼り付けます。IPアドレスの末尾に半角コロン(:)とポート番号
48620を追加してください。例:100.x.x.x:48620 - 「接続」ボタンを押します。
接続できない場合 Tailscaleの接続状態と親機の起動状態を確認してください。それでも接続できない場合は、親機側のファイアウォールなどでポート48620への通信が遮断されていないか確認してください。
必要な状態を、
迷わず確認。
見るべき情報を1つのアプリにまとめます。
Macの状態
親機のシステム状態を確認し、いつもの状態と違う変化に気づけるようにします。
AIアプリの動作状況
親機で動作しているAIアプリの状態を、子機から確認できます。
イベントと履歴
状態の変化を確認できるよう、出来事と履歴を見やすくまとめます。
自分の端末のための、
見守り方。
中央の監視サーバーは使いません親機と子機をVPNで接続して、端末の状態を確認します。
子機は読み取り専用です子機から親機を操作する機能はありません。状態の確認に役割を絞ります。
ダウンロードはこちらから。
Appleの公証を取得済
配布バージョン(2026/10/3更新)
1.1 (2)
動作条件
Appleシリコン搭載のMac、macOS 15.6以降
重要:利用にはMac親機が必要です
Rabbit MonitorのiPhone・iPad版は、単体では利用できません。
利用するには、監視対象のMacにmacOS版のRabbit Monitor(親機)をインストールして起動し、親機と子機を同じVPNに接続する必要があります。VPNにはTailscaleを推奨しています。
macOS版の親機アプリは、このページから無料でダウンロードできます。
Rabbit Monitorは中央の監視サーバーを使用しません。親機が起動していない場合、VPN接続がない場合、または親機側の設定やネットワークに問題がある場合、子機に監視情報は表示されません。
利用上の注意・免責事項
- 表示される情報は、親機が取得した時点の状態です。通信遅延、取得失敗、停止などにより、実際の状態と異なる場合があります。
- 本アプリはMacの状態を確認するためのものであり、動作の継続、障害の防止、データの保存、復旧を保証するものではありません。
- 子機から親機を操作したり、修復したりする機能はありません。
- VPN、macOS、Tailscaleなど外部ソフトウェアやネットワーク環境の不具合については、Rabbit Monitorの動作を保証できません。
- 利用者は、親機の設定、VPN接続、ファイアウォール、バックアップなどを自身の責任で管理してください。
- 緊急監視、安全確保、医療、金融、その他重大な判断を、本アプリだけに依存しないでください。
- 法令で認められる範囲を除き、表示情報の誤り、遅延、通信障害、アプリの停止などによって生じた損害について、開発者は責任を負いません。